freeeのスマホアプリを使って立て替えた経費の精算をしてみましょう

  • 2015年5月13日
  • 2018年7月8日
  • freee

立て替えた経費の精算は面倒

営業職など外回りをするポジションにいる人にとって

結構面倒な作業である立て替えた経費の精算。

 

自分にとっても会社にとっても

非常に重要な作業ですが、

業務が立て込んでいる時の細かい事務作業ほど

やりたくないものはありません。

 

freeeには経費精算の機能もあるので

ルールを決めていない又はルールはあるが

申請方法もいくつかある会社は

一度この機能を利用してみましょう。

freeeで立替経費の申請をする方法(スマホ)

経費の申請はスマホアプリを使い、

承認はPCからという流れで説明します。

 

アプリのホーム画面には経費精算という項目がありませんので

赤枠で囲ったところをタップします。

 

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するとメニュー画面が出てきますので

こちらから経費精算を選択。

 

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まずは申請の内容を入力するために

「+」ボタンをタップ。

 

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今回は仮で作成しましたが、

実際に利用する際はタイトルや備考に

どういった経費の精算が申請されているのか

承認の権限がある人間にわかるよう入力してください。

 

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これで申請のためのフォームが作成できました。

 

具体的な内容を入力するため

「+経費を追加する」をタップします。

 

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立て替えた経費の「内容」、「金額」、「日付」、

「勘定科目(こちらは空欄でもOK)」を入力し、保存。

 

領収書やレシートをスマホのカメラで撮影し、

アップロードしておくと

承認者も紙の資料を見なくて済むので

確認がしやすくなります。

 

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申請ボタンをタップすれば

立て替えた人間の処理は終了です。

 

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freeeで立替経費の承認をする方法(PC)

承認の権限があるアカウントで

freeeにログインします。

 

取引から経費精算を選択。

 

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申請中をクリックすると

先ほど申請したものがあるので

こちらをクリック。

 

スクリーンショット 2015-05-13 16.55.32

 

 

承認者は内容に応じて「承認」、

「申請の却下」を行います。

 

申請に不備がある場合、

コメント欄にその旨を入力すると

その内容が申請者に自動送信されます。

 

スクリーンショット 2015-05-13 16.56.21

 

承認後、この取引を登録することで

交際費 1,312円 /未払費用 1,312円

という仕訳の入力が行われます。

 

申請者別に立て替えた経費の合計金額を

把握することもできますので、

精算する金額の確認に利用しましょう。

 

役員、従業員が立て替えた経費の精算を

その都度行っていると担当者の事務負担が

かなり増えますので月1回、

現金払い又は振り込みで

精算するのが合理的かと思います。

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