本田健さんの著書『人生を変えるメンターと出会う法』を読みました

  • 2015年5月29日
  • 2018年8月23日
  • 読書

メンターって何ですか?

メンターとは優れた指導者。

助言者。恩師。顧問。信頼のおける相談相手。

ギリシャ神話で、オデュッセウスがトロイア戦争に出陣するとき、

自分の子供テレマコスを託したすぐれた指導者の名前メントール(Mentōr)から。

 

最近では職場における人材育成法の一つとして

 

知識や経験の豊かな先輩社員(メンター)と後輩社員が、

 

原則として1対1の関係を築き、

 

後輩社員のキャリア形成上の課題や悩みについて、

 

先輩社員がサポートする制度としてメンター制度を導入している企業が増えているそうです。

 

税理士事務所で導入しているところはあまりないと思いますが、

 

勤務していた時は自分で勝手にエース級の上司や先輩社員をメンターにして

 

たくさんのことを学ばせてもらいました。

 

『人生を変えるメンターと出会う法』を読んで

 

本田健さんはこの本の中でこのように述べられています。

 

メンターとの出会いは、人生と人生の出会いであり、魂と魂のふれ合いです。

そういう深い関係を築けるかどうかが、あなたの人生を決めるのです。

 

自分の人生にとって重要は役割をはたすメンターを

 

どう選ぶのかがポイントになってくるかと思います。

 

この本にはこう書かれています。

 

自分が専門にしている業界で実績のあるメンターを探しましょう。

別の業界で活躍している人をメンターにすることも悪いことではありません。

メンターは「人生の師」ですから、その意味では、業界も時代も飛び越えて、

あなたがその生き方に憧れる人がいいと思います。

 

 

わたし自身は同じ業界の中にはメンターを見つけることができました。

 

ただメンターは何人いてもいいと思いし、

 

本田健さんもこれまで多くのメンターと出会ってきたとおっしゃっています。

 

本やBlogを読んだり、セミナーや講演会で実際に人に会ったりして

 

今後も積極的に人生の師と呼べるような人を探していきます。

 

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