グランフロントでボルダリング!初心者が気をつける3つのポイント

ボルダリングの初心者体験会に参加!

テレビで何度か紹介されているのを見て一度チャレンジしたいと思っていました。

 

グランフロント大阪にあるGRAVITY RESEARCHで、初心者体験会をやっていることを知り、参加してきました。

 

ボルダリング(Bouldering)とは、フリークライミングの一種で最低限の道具(シューズとチョーク)で岩や石を登るスポーツである。

Wikipedia「ボルダリング」より

 

気になる料金は!?

まず初回登録料として1,500円かかります。

 

更新料はなしで、登録した店舗以外(関西だと難波と神戸。)にも行くことができるとのこと。

 

一般(いわゆる社会人)の基本料金システムは、1日券・回数券・期間券のどれかを購入することになります。

 

今回は初心者体験会ということだったので、登録料やレンタル料などを含めて3,600円支払いました。

 

1日券が2,100円で期間券(3ヶ月)が36,000円ですので、月に6回以上行く場合は期間券を購入したほうがお得です。

 

また道具を持っていない人向けに必要なものは全て借りることができます。

 

シューズ(300円)、滑り止めに使うチョークバック (100円)のレンタル料となっていました。

 

初心者体験会に参加する場合は、3,600円の中に含まれています。

ボルダリング初心者体験会の内容

最初に施設の案内や遊び方、危険への説明を10分ほど受けてからジムの中へ。

 

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梅田店の場合は毎日計3回初心者体験会が行われています。

 

参加したのが土曜日だったので人数も多く、2グループ(6人ずつくらい)に分かれてまずはストレッチ。

 

そのあと、ルールの説明や順番に壁に登る体験をしました。

 

予約制ではないのと他の方と一緒にやるため、決められた時間の20分くらい前に行って申し込みをするのが良さそうです。

 

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ボルダリング初心者が気をつけるポイント

下調べをせずに当日臨んだのですが、ただ腕力に任せて壁を登るスポーツではないということがすぐわかりました!

 

教えてくださったインストラクターの方が線の細い女性だったのですが、めちゃくちゃうまかったです。

 

参加した男性陣が苦労した課題(ジムではレベル別に登るコースが決まっています。)を涼しい顔で登っておられたからです。

 

もちろん腕力も必要だそうですが、まずは初心者が意識すべきポイントとしては

 

1.足の置き場も意識する

 

初心者の時は特に腕で登るという意識が先にたち足元へ意識がいかず強引に登ってしまう。

 

初心者向けの課題では足の置き場は自由です。

 

しっかりと踏ん張れそうな平らなホールド(壁の出っ張り)を探すと、強引に登っている感じがかなり薄れ疲労の蓄積も減らせるとのことでした。

2.足のつま先で立つ

 

ボルダリングではつま先でホールドに立つのが基本。

 

親指のあたりが一番力が入りやすく、土踏まずのあたりをベタッと乗せてしまうと力が入りません。

 

腕の力だけで登ってしまうとすぐ疲れてしまい、なんども課題に挑戦することなく体力がつきます。

 

つま先でホールドに立った際にかかとを上げるように立つとより足が動かしやすくなります。

 

3.次のホールドに手が届かない時は足を上げる

 

初心者向けの課題でも、壁の上のほうではホールドとホールドの間隔が絶妙に離れています。

 

強引に手を伸ばしてホールドを取りにいき、結果落ちてしまうことがありました。

 

そのような時は、次に取りたいホールドが右にあれば右足を今の位置より高いホールドに上げること。

 

そうすれば身体が次に取りたいホールドに近づくので、届かなかったホールドにも手が届くようになります。

 

教えてもらったことを振り返ると足の使い方がメインでした。

 

初心者体験会が終わってからは自由に課題にチャレンジでき、2時間ほどで限界がきたので終了しました。

 

これからも定期的に通ってよりレベルの高い課題に挑戦していきます!

 

理論的なことをもっと知りたくて、家に帰ってからAmazonで買ってしまいました。

 

 

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