ボルダリングの課題には難易度が!今は6級にチャレンジ中

日本では主に段級グレード

アメリカ、フランス発祥のグレードもあるようなのですが、日本のジムでは主に段級グレードが使われています。

 

日本の段級グレードは10級から始まり高難易度だと6段の課題というものがあるそうです。

 

比較するとこんな感じ。

 

グレード比較表

 

雑誌や動画などを見ると海外のグレードで難易度が示されていることもあるので、海外のグレード表記も多少は覚えておいてもいいかもしれません。

 

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6級までは初心者向け

普段ボルダリングをしている梅田のGRAVITY RESEARCHでは日本の段級グレードが使われています。

 

ジム内に貼ってあるグレード表を見ると、8級から初段までの課題がありました。

 

そのグレード表を見ると6級までは初心者向けの課題であると書かれています。

 

課題なのでどのホールドを使ってもいいというわけではなく、掴んで良いホールドが決まっています。

 

なぜ6級までが初心者向けになっているかというと6級までは足はどのホールドに置いてもいいからです。

 

5級からは足も決まったホールドに置かないと、課題をクリアーしたことになりません。

 

まだ5級にチャレンジしたことはないのですが、実際に挑戦している人を見ると足の制限があるのとないのではかなり難易度に違いがありそうです。

すでに壁にぶち当たっています

同じ級の中にも簡単なものと難しいものがあります。

 

2ヶ月やってみて簡単なものなら6級の課題でも無理やり登ることができるようになりました。

 

ただしほとんどの課題がスタート時のホールドがつかめなかったり、スタートしてもすぐ落ちてしまいます。

 

そろそろ何となく登るのではなく、ボルダリングのテクニックを学んで試すことが必要なんじゃないかと思っています。

 

YouTubeを見ていると初心者向けテクニックと題された動画がたくさんあるので、雑誌やネットで情報収集しながら課題に挑戦していこうと思います。

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