立て替えた経費の金額をfreeeで把握する方法

  • 2016年2月24日
  • 2018年8月23日
  • freee

立て替えた経費の金額を把握する方法

経費の立て替えが発生した場合、毎月決まった日を締め日として立て替えてもらった金額を把握し、給料の振込などのタイミングでその金額の精算をしている会社が多いかと思います。

 

会計ソフトで管理すると入力の回数が1回ですみますのでその方法を紹介します。

 

まずは立て替えた経費を入力するための口座を作成。

 

会社の人数が少ない場合は人ごとに口座を作ってもいいです。

 

口座の一番下にある「口座を登録」をクリック

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.16.31

 

その他の決済口座を登録

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.17.06

 

口座名称を入力し、口座を作成

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.17.38

 

口座の一覧に登録した口座名が表示されるようになりました。

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.18.11

 

立て替えた経費の入力は、このような感じで口座を立替用口座にして日付、勘定科目、金額などを入力します。

 

領収書やレシートの数が多い場合はCSVの取り込みや実験的に導入されている高速登録を利用しましょう。

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.19.44

 

簿記になじみがある人に違和感が出てしまうのですが、「口座」は資産科目ですので仕訳の登録が終わると残高がマイナスになってしまいます。

 

あくまで立て替えた経費の金額を把握するための処理ですのでマイナスの残高を気にしてはいけません。

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.20.01

 

立て替えた経費の精算をしたときは口座振替の機能を使います。

 

スクリーンショット 2016-02-24 16.20.55

 

月末時点で立て替えた経費の精算が済んでいない時は、未払費用や役員借入金などで処理をすると口座のマイナスが解消されます。

 

最新情報をチェックしよう!
広告