あえてのアナログ!日報を使ってスケジュールとタスク管理を始めよう

  • 2016年3月7日
  • 2018年8月23日
  • 読書

顧問先が日報を導入されるということでひな形などを自分でも調べてみると、日報コンサルタントをしている方がおられることを知りました。

 

日報で商売をしている方がいて、かつ、書籍まで出されているということで本の内容に興味が湧き早速書籍を購入してみました。

 

 

日報は自分のために書くもの

2冊読みましたが、一貫していたのは日報とは書かされるものではなく、自分のために書くものということでした。

 

勤務時代はスケジュールだけの日報でも監視されているようでいやいや提出していたものです。

 

著者がすすめる日報はスケジュールだけでなく、今日一日の行動から気づいたことや今後どうしていけばいいかといった実践予定まで書きます。

 

ここまできっちりした日報では人に見せるために書いたり、上司に言われて書いたりしているようだと続かないでしょう。

 

だからこそ自分がどうなりたいかという目標をたてて書くことで人のためではなく自分のための日報ができあがるそうです。

 

正直、雇われの身でそこまで意識高く日報を書き続けるのは難しいと感じました。

 

ただフリーランスは自分のスケジュールやタスクを管理すること、

 

現状から将来どうしていきたいかどうなるべきかは考え続けなければならないのでやっても損はないと思います。

 

まとめ

独立して1年がたちましたが、なんとなく1日が終わっていることに不安を覚え日報を導入することにしました。

 

なかづか日報は目標をたててそれにむけてどう行動したかも記録していくのでチェックがしやすくていいかもしれません。

 

ちなみに著者のおススメは記憶に残りやすいので日報は手書きで作りましょうとのことでした。

 

下手な字ですが人に見せるわけではないので従ってみようと思います。

 

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