ボルダリングのマイシューズを初心者が選ぶときのポイント

マイシューズはGRAVITY RESEARCH梅田店で購入

これまではジムのレンタルシューズを利用していました。

 

まだ始めて2ヶ月ですがボルダリングをするのが習慣になってきたこともあり、思い切ってマイシューズを購入することに。

 

梅田にはGRAVITY RESEARCHを運営している好日山荘以外にも登山用品の大型店がいくつかあります。

 

駅前第2ビルのIBS大阪本店や駅前第4ビルのロッジなどにも足を運びました。

 

他の店ものぞいた結果、普段利用しているGRAVITY RESEARCH梅田店の品ぞろえが一番良かったです。

 

結局、いつも行っているジムで購入することにしました。

「5.10(FIVE TEN)ローグ・ベルクロ」を購入

今回購入したのは、5.10というブランドのシューズです。

 

 

オレンジのシューズ入れは、無料でゲット。

 

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このシューズは、5.10の中でもボルダリングを始めたばかりの初心者向けのものとしてお勧めのものだそうです。

 

きつめのサイズを選択することが多いため、ほどんどのシューズは履くのに結構な労力が必要です。

 

このシューズは、足に馴染みやすい天然皮革(スエードレザー)を足の甲の部分に使用しています。

 

ソール(靴底)部分のラバーは、5.10が独自に開発したStealth®C4™を使用。

 

初心者には良さが全くわかりませんが、

バランスのとれたフリクションと剛性を発揮し

クライミング中のフットワークを的確にコントロールできる

Stealth®ラバーのベンチマーク。

 

ということで、とにかくいいものを使っているみたいです。

 

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サイズ感は?

ボルダリングのシューズは普段履いている靴とは違い、つま先が少し曲がるくらいのややきつめのサイズが理想とされています。

 

シューズ自体がもともとつま先を曲げた状態で履くことを想定して作られています。

 

これは指が真っ直ぐな状態よりも曲がった状態のほうが、力を入れやすいからだそうです。

 

今回購入したシューズは使い続けると若干皮が伸びていくみたいです。

 

きつめのサイズとジャストサイズ(どちらのサイズもつま先は曲がっている状態)を交互に履きました。

 

どちらにすべきかかなり悩んだ結果、結局ジャストサイズのほうを買うことにしました。

 

小さいサイズの靴を履くことに慣れていないことと、あまりきつすぎる靴を履くとすぐ足が痛くなったりしてボルダリングを楽しむ余裕がなくなるのでは思ったからです。

 

購入後、すぐシューズを履いて2時間ほどボルダリングを楽しみました。

 

ジャストサイズのものでも終わりのほうではつま先が痛くなってきたので、サイズ選びはきつめのものを選ばなくて正解だったと思っています。

 

 

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