税理士業界最大の繁忙期

税理士業界の繁忙期はだいたい12月から5月だと言われています。

 

その中でも所得税の確定申告期限である2月16日から3月15日の前後は、最も業務が集中する時期です。

 

パソコンがなく全ての書類を手書きで作成していた時代は平日は終電がなくなっても仕事が終わらず、土日も休まず仕事をしてなんとか乗り切っていたそうです。

 

現在でも事務所によっては土曜日は出勤日となり、人によっては日曜日も働いているみたいです。

 

わたしも勤務時代は土曜日は仕事で、税理士試験を受けていたときはこの時期に勉強のペースを乱していました。

 

当時は勤務先の方針や周りの雰囲気でそういうものだと割りきっていましたが、独立してからは少し考え方を変えています。

 

基本的に業務は定時までに終わらせ、土日は仕事をせずしっかり休むようにしています。

 

お客様との関係でどうしても夜でないとダメなとき、土日しか時間が作れないときは別ですが。

 

繁忙期も人生の一部

税理士の業務は冬から春にかけて忙しくなり、春から夏、秋にかけてそれほど忙しくなくなります。

 

では繁忙期の半年間は仕事だけしてプライベートを犠牲にしてもいいのでしょうか。

 

この時期にしか行けない場所やできないこともたくさんあると思います。

 

ということで繁忙期まっただ中ですが、土日を利用して日帰りで福井県のスキージャム勝山に行ってきました。

 

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まとめ

最近、トリンプの経営者吉越浩一郎さんの本を読みました。

 

何でもかんでも欧米的な働き方がいいとは思っていませんが、残業ゼロを徹底し限られた時間の中で集中して最高のパフォーマンスを発揮する働き方には賛成です。

 

またフリーランスは自分が病気になると代わりはいませんので、仕事とプライベートをきっちりわけて日々を過ごす必要があると思います。

 

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